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36 帰宅して

Penulis: あさじなぎ
last update Terakhir Diperbarui: 2025-12-24 19:49:50

 エドに身体を揺らされるたびに、俺は喘いでビクビクと震える。

「う、あ、あ、あ。エド、奥すごいぃ」

 パンパンと肉がぶつかり合う音と、俺の中を抉る水音が混ざり合って俺の耳も犯されているような気分だった。

 出したい。

 でも、出さないでイくのすっげー気持ち良すぎる。

 媚薬のせいか俺もエドもひたすら快楽をむさぼり続けてる。

「ルカの中、なじんできたね。俺のペニス、全部飲みこんでるのわかる?」

「う、あぁ! あ、あ、あ、奥イイ」

「うん、奥つくとすっごい締め付けてくるの、わかる?」

「え? あ、あ」

 そんなのわかんない。

 でもエドのペニスに奥を突かれると、頭の中真っ白になっちゃう。

「気持ちいいね、ルカ」

「イイ、エド……好き、すき」

 うわ言みたいに繰り返して俺が言うと、エドは嬉しそうに俺に口づけ、口の中をびちゃびちゃ、と舐め回した。

 もう何にも考えらんない。

 精液でぐちゃぐちゃになって、一緒に風呂に入ってそこでも求めあって。んなことしたら翌日起きられるわけなんてなかった。

 朝。目が覚めると身体がすっげーだるかった。

 室内はすでに明るくって、何事もなかったかのように着替えたエドが、ベッドに座っていた。

 彼は俺が起きたことに気が付くと、そっと頭に手を置いて言った。

「おはよう、ルカ」

「う……うん、おは、よう」

 と言い、俺はエドを見つめる。

 俺はすっげー怠いのに、エドはそんな様子、全然ない。

 俺の視線に気がついたらしいエドは、小さく首を傾げて言った。

「どうかしたの?」

「どうしたもなにも……俺、すっげー怠い」

 そう答えながら俺は大きく息を吐いた。

 特に腰。

 中、ちゃんと綺麗にしたけどなんかすっげー違和感あるし、なんていうか入ってる感じがするんだよ。

 エドは俺の頭を撫でながら言った。

「今日は一日寝てる? 食事、運ばせるけど」

「う……うん。その方がいいかも」

「わかった。じゃあそう伝えてくるよ」

 そう言って、エドは俺の頭に口づけた後、立ち上がって寝室を出ていった。

 結局一週間、俺はエドの別荘で過ごした。

 その間、毎日エドと求めあって、俺の身体は少しずつ変わっていた。

 ペニスを触らなくてもイけるようになったし、乳首だけでも超感じるようになったし。

 俺が俺でなくなっていくような怖さがあるけど、それ以上にエドに求められるのが嬉しかっ
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